2019年7月12日金曜日

私の裏切り。夫と義父母に対して

冷静に考えてみると、夫に対しても義父母に対しても

勝手に期待して裏切られた気になって傷ついてただけだなあ


と、反省してしまう。


夫は結婚前から少しも変わっていない。


ヤバイ奴だな、というのはわかっていた。

唯一無二の人材だな、と感じていた。(悪い意味で)

それでも愛せたらこの愛は本物、みたいに本気で思っていたし

結婚したら……子供ができたら……といった古典的なファンタジーを信じてもいた。

そんな私が100%アホである。



急に始まった借金三昧には動揺せざるを得なかったが、

義父曰く昔消費者金融から借りていたこともあるらしい。

夫からしたらごく自然なことであったはずだ。

プラスの数字がゼロを通過したら、マイナスになる。

私も中学校で習ったはずだ。



むしろ変わってしまったのはお金を渡さなくなった私の方である。

そういった意味では、裏切ったのは私ということになる。






義実家に対しても、同様である。

生涯独り身と確信していた息子を引き受けてくれるという娘が現れた。

それなのに「あんたらの息子、クズなんですけど」的エピソード

てんこもりで訪ねてくる嫁には、期待を裏切られた感でいっぱいじゃなかろうか。


義父母にしてみたら、

「大人なんだから当人同士で解決しなさいよ」


という思いだろう。


至極真っ当である。

迷惑ごとを増やすために嫁を取ったのではない。




そしてそもそもの話、

お義父さんは私より自分の息子が可愛いに決まってるし、

もっと言えば息子よりお義父さん自身が可愛いのだ。

助けてくれるかも、なんて期待をしたこと自体が甘いのだ。

30過ぎても、私は子供過ぎた。

人生、誰も助けてなどくれない。


自分のことは自分でやれ!

そうだそうだ。





ん?待てよ。

そう考えると、夫のことは私に関係ないのでは?

夫のことは私でなく夫自身が解決すべきである。

はー、なるほど。

私関係なかったわ。

勝手に悩んで、勝手に苦しんでただけだわ。






あ、わたしいま、はっぴーかも。








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