2019年5月27日月曜日

おそるおそる、夫に聞いてみた。そして後悔した

あれから状況は何も進展していません。


さすがに時間も経ちすぎるくらい経ったので

おそるおそる、夫に尋ねてみました。


先日の家族会議での約束を、守るつもりはあるのか?












夫から返ってきた言葉は、


思いもよらない、


いや、


むしろ何度も頭に浮かんではかき消していた言葉そのままでした。










『約束ってなに?』











意識が遠退きかけるのを必死で堪えて、

「お金のこと」

と返すと、ただ首をかしげます。







深く息を吸って吐いて、

「あなたの口座から生活費の口座に移すって話、覚えてない?」

できうる限りの穏やかな声で問いかけました。


すると夫は、怪訝な顔で。


『なにそれ、意味わかんない』









だめだこりゃ。

みんなの努力、水の泡。

全部意味なし。











さらに夫が続けました。

『なんで俺の金のことに他人が口出すの?』











他人。


私、妻だけど、他人。


夫の父も母も妹も、みんな他人。


そっか、他人か。









他人である私はぐうの音も出ず、この日からしばらく何も手につかなくなりました。








2 件のコメント:

  1. どうしたのかなーと思ってました。
    毎日、暑いですし、
    体調には気をつけてくださいね。
    明るい未来が、広がってますように。

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    1. いつもありがとうございます。
      実は暑さよりも、犬仕様の室温に凍えています。

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